RESTEasy における重要な情報を取得される脆弱性
タイトル RESTEasy における重要な情報を取得される脆弱性
概要

RESTEasy には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、”非同期ジョブの不十分なランダム値使用” を利用されることで、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年9月1日0:00
登録日 2016年9月9日12:12
最終更新日 2016年9月9日12:12
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
レッドハット
RESTEasy 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年09月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6345
概要

RESTEasy allows remote authenticated users to obtain sensitive information by leveraging "insufficient use of random values" in async jobs.

公表日 2016年9月8日3:59
登録日 2021年1月26日14:15
最終更新日 2024年11月21日11:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:resteasy:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧