IBM Rational Publishing Engine の Document Builder における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル IBM Rational Publishing Engine の Document Builder における任意のコードを実行される脆弱性
概要

IBM Rational Publishing Engine (別名 RPENG) の Document Builder には、ファイルを無制限にアップロードされることにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-434: Unrestricted Upload of File with Dangerous Type (危険なタイプのファイルの無制限アップロード) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/434.html

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、予期しないファイル拡張子を指定されることで、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年8月4日0:00
登録日 2016年8月19日16:55
最終更新日 2016年8月19日16:55
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM Rational Publishing Engine 2.0.1 ifix002 未満の 2.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年08月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-2914
概要

Unrestricted file upload vulnerability in the Document Builder in IBM Rational Publishing Engine (aka RPENG) 2.0.1 before ifix002 allows remote authenticated users to execute arbitrary code by specifying an unexpected file extension.

公表日 2016年8月8日10:59
登録日 2021年1月26日14:09
最終更新日 2024年11月21日11:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:rational_publishing_engine:2.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧