SAP TREX における任意のファイルに書き込まれる脆弱性
タイトル SAP TREX における任意のファイルに書き込まれる脆弱性
概要

SAP TREX には、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2203591 として公開しています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-284: Improper Access Control (不適切なアクセス制御) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/284.html

想定される影響 第三者により、RFC-Gateway に関する処理を介して、任意のファイルに書き込まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月20日0:00
登録日 2016年8月9日16:22
最終更新日 2016年8月9日16:22
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
SAP
TREX 7.10 Revision 63
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年08月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-6140
概要

SAP TREX 7.10 Revision 63 allows remote attackers to write to arbitrary files via vectors related to RFC-Gateway, aka SAP Security Note 2203591.

公表日 2016年8月5日23:59
登録日 2021年1月26日14:14
最終更新日 2024年11月21日11:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:sap:trex:7.10:revision_63:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧