Cisco E メール セキュリティ アプライアンス デバイス上で稼動する AsyncOS におけるマルウェアの検出を回避される脆弱性
タイトル Cisco E メール セキュリティ アプライアンス デバイス上で稼動する AsyncOS におけるマルウェアの検出を回避される脆弱性
概要

Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイス上で稼動する AsyncOS には、マルウェアの検出を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz14932 として公開しています。

想定される影響 第三者により、電子メールメッセージの巧妙に細工されたアタッチメントを介して、マルウェアの検出を回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月27日0:00
登録日 2016年8月2日10:47
最終更新日 2016年8月2日10:47
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS 9.7.0-125 まで
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年08月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1461
概要

Cisco AsyncOS on Email Security Appliance (ESA) devices through 9.7.0-125 allows remote attackers to bypass malware detection via a crafted attachment in an e-mail message, aka Bug ID CSCuz14932.

公表日 2016年8月1日11:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:asyncos:*:*:*:*:*:*:*:* 9.7.0-125
実行環境
1 cpe:2.3:a:cisco:email_security_appliance:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧