Cisco IOS XR の CLI における特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
タイトル Cisco IOS XR の CLI における特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
概要

Cisco IOS XR の CLI には、特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz62721 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、不特定のコンテナアクセスを利用されることで、特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月14日0:00
登録日 2016年7月21日15:44
最終更新日 2016年7月21日15:44
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 6.0.1 までの 6.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年07月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1456
概要

The CLI in Cisco IOS XR 6.x through 6.0.1 allows local users to execute arbitrary OS commands in a privileged context by leveraging unspecified container access, aka Bug ID CSCuz62721.

公表日 2016年7月16日1:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0_base:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:6.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧