Cisco FirePOWER システム ソフトウェアにおける CLI アクセス権を取得される脆弱性
タイトル Cisco FirePOWER システム ソフトウェアにおける CLI アクセス権を取得される脆弱性
概要

Cisco FirePOWER システム ソフトウェアは、ハードコードされたアカウントを使用するため、CLI アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz56238 として公開しています。

想定される影響 第三者により、パスワードの情報を利用されることで、CLI アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月29日0:00
登録日 2016年7月7日10:54
最終更新日 2016年7月7日10:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
FirePOWER System ソフトウェア 6.0.0 から 6.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年07月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1394
概要

Cisco Firepower System Software 6.0.0 through 6.1.0 has a hardcoded account, which allows remote attackers to obtain CLI access by leveraging knowledge of the password, aka Bug ID CSCuz56238.

公表日 2016年7月3日10:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:firesight_system_software:6.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:firesight_system_software:6.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:firesight_system_software:6.0.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:firesight_system_software:6.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧