Lenovo BIOS EFI ドライバにおけるシステムマネージメントモード権限で任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Lenovo BIOS EFI ドライバにおけるシステムマネージメントモード権限で任意のコードを実行される脆弱性
概要

Lenovo BIOS EFI ドライバには、システムマネージメントモード (SMM) 権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルの管理者により、システムマネージメントモード (SMM) 権限で任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月23日0:00
登録日 2016年7月6日15:55
最終更新日 2016年7月6日15:55
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.7
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Lenovo
BIOS EFI ドライバー 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年07月06日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-5729
概要

Lenovo BIOS EFI Driver allows local administrators to execute arbitrary code with System Management Mode (SMM) privileges via unspecified vectors.

公表日 2016年7月1日1:59
登録日 2021年1月26日14:14
最終更新日 2024年11月21日11:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:lenovo:bios_efi_driver:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧