| タイトル | Symantec Endpoint Protection Manager におけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) には、サーバサイドのリクエストフォージェリ攻撃を実行され、任意のイントラネットホストに対してネットワークトラフィックを誘発される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-918: Server-Side Request Forgery (SSRF) (サーバサイドのリクエストフォージェリ) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/918.html |
| 想定される影響 | リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工されたリクエストを介して、サーバサイドのリクエストフォージェリ攻撃を実行され、任意のイントラネットホストに対してネットワークトラフィックを誘発される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年6月28日0:00 |
| 登録日 | 2016年7月5日12:19 |
| 最終更新日 | 2016年7月5日12:19 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.7 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:N |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 4 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:N |
| シマンテック |
| Symantec Endpoint Protection Manager 12.1 RU6 MP5 未満の 12.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年07月05日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) 12.1 before RU6 MP5 allows remote authenticated users to conduct server-side request forgery (SSRF) attacks, and trigger network traffic to arbitrary intranet hosts, via a crafted request. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年7月1日8:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:10 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:50 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:symantec:endpoint_protection_manager:*:mp4:*:*:*:*:*:* | 12.1.6 | ||||