Huawei AR3200 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Huawei AR3200 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Huawei AR3200 には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された大量の Multiprotocol Label Switching (MPLS) パケットを介して、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月8日0:00
登録日 2016年7月4日17:56
最終更新日 2016年7月4日17:56
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
Huawei
AR3200 
AR3200 ファームウェア V200R007C00SPC900 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年07月04日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-5368
概要

Memory leak in Huawei AR3200 before V200R007C00SPC900 allows remote attackers to cause a denial of service (memory consumption) via a large number of crafted Multiprotocol Label Switching (MPLS) packets.

公表日 2016年7月1日1:59
登録日 2021年1月26日14:13
最終更新日 2024年11月21日11:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:huawei:ar3200_firmware:v200r005c20:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:huawei:ar3200_firmware:v200r005c32:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:huawei:ar3200_firmware:v200r007c00:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧