IBM WebSphere MQ のキュー・マネージャーエージェントにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ のキュー・マネージャーエージェントにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ のキュー・マネージャーエージェントには、メモリリークにより、サービス運用妨害 (ヒープメモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、多数のエラーを誘発されることで、サービス運用妨害 (ヒープメモリ消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月2日0:00
登録日 2016年7月1日11:48
最終更新日 2016年7月1日11:48
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0.0.5 未満の 8.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年07月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-0260
概要

Memory leak in queue-manager agents in IBM WebSphere MQ 8.x before 8.0.0.5 allows remote attackers to cause a denial of service (heap memory consumption) by triggering many errors.

公表日 2016年6月29日10:59
登録日 2021年1月26日14:03
最終更新日 2024年11月21日11:41
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧