| タイトル | Cisco E メール セキュリティ アプライアンス デバイス上で稼動する AsyncOS におけるスパムのフィルタリングを回避される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイス上で稼動する AsyncOS には、スパムのフィルタリングを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy39210 として公開しています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-254: Security Features (セキュリティ機能) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/254.html |
| 想定される影響 | 第三者により、ZIP アーカイブの巧妙に細工された実行可能なコンテンツを介して、スパムのフィルタリングを回避される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年6月22日0:00 |
| 登録日 | 2016年6月24日14:57 |
| 最終更新日 | 2016年6月24日14:57 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| シスコシステムズ |
| Cisco AsyncOS 9.7.0-125 |
| Cisco E メール セキュリティ アプライアンス |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年06月24日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Cisco AsyncOS 9.7.0-125 on Email Security Appliance (ESA) devices allows remote attackers to bypass intended spam filtering via crafted executable content in a ZIP archive, aka Bug ID CSCuy39210. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年6月23日9:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:07 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:46 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:cisco:asyncos:9.7.0-125:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:-:*:*:*:*:*:*:* | ||||