Cisco E メール セキュリティ アプライアンスおよび Web セキュリティ アプライアンスデバイスで使用される ClamAV におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco E メール セキュリティ アプライアンスおよび Web セキュリティ アプライアンスデバイスで使用される ClamAV におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) および Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイスの Advanced Malware Protection (AMP) で使用される ClamAV (別名 Clam AntiVirus) の libclamav には、サービス運用妨害 (AMP プロセスのリスタート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv78533 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工されたドキュメントを介して、サービス運用妨害 (AMP プロセスのリスタート) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年5月31日0:00
登録日 2016年6月14日14:05
最終更新日 2016年6月14日14:05
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 9.7.0-125 未満
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 9.0.1-135 未満
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 9.1.1-041 未満の 9.1.x
ClamAV
ClamAV 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年06月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1405
概要

libclamav in ClamAV (aka Clam AntiVirus), as used in Advanced Malware Protection (AMP) on Cisco Email Security Appliance (ESA) devices before 9.7.0-125 and Web Security Appliance (WSA) devices before 9.0.1-135 and 9.1.x before 9.1.1-041, allows remote attackers to cause a denial of service (AMP process restart) via a crafted document, aka Bug IDs CSCuv78533 and CSCuw60503.

公表日 2016年6月8日23:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:clamav:clamav:*:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:email_security_appliance:9.6.0-042:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:8.8.0-085:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:9.1.0-070:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:9.5.0-284:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧