複数の Cisco Aironet アクセスポイントのソフトウェアにおける Linux の root アクセス権を取得される脆弱性
タイトル 複数の Cisco Aironet アクセスポイントのソフトウェアにおける Linux の root アクセス権を取得される脆弱性
概要

複数の Cisco Aironet アクセスポイントのソフトウェアには、Linux の root アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy64037 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工された CLI コマンドパラメータを介して、Linux の root アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年6月6日0:00
登録日 2016年6月13日17:22
最終更新日 2016年6月13日17:22
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 8.2(100.0)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年06月13日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1418
概要

Cisco Aironet Access Point Software 8.2(100.0) on 1830e, 1830i, 1850e, 1850i, 2800, and 3800 access points allows local users to obtain Linux root access via crafted CLI command parameters, aka Bug ID CSCuy64037.

公表日 2016年6月8日23:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:aironet_access_point_software_:8.2_\(100.0\):*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧