Quagga の bgpd/bgp_dump.c の bgp_dump_routes_func 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Quagga の bgpd/bgp_dump.c の bgp_dump_routes_func 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Quagga の bgpd/bgp_dump.c の bgp_dump_routes_func 関数は、データのダンプ時、サイズのチェックを実行しないため、サービス運用妨害 (表明違反およびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、過度に大きな BGP パケットを介して、サービス運用妨害 (表明違反およびデーモンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年1月25日0:00
登録日 2016年5月27日16:06
最終更新日 2016年5月27日16:06
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Quagga
Quagga 
openSUSE project
openSUSE 13.2
openSUSE Leap 42.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年05月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-4049
概要

The bgp_dump_routes_func function in bgpd/bgp_dump.c in Quagga does not perform size checks when dumping data, which might allow remote attackers to cause a denial of service (assertion failure and daemon crash) via a large BGP packet.

公表日 2016年5月24日4:59
登録日 2021年1月26日14:11
最終更新日 2024年11月21日11:51
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:quagga:quagga:-:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:opensuse:leap:42.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧