Huawei UTPS における任意のコードを実行される脆弱性
| タイトル |
Huawei UTPS における任意のコードを実行される脆弱性
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| 概要 |
Huawei UTPS には、検索パスに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行され、DLL ハイジャック攻撃を実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-426: Untrusted Search Path (信頼性のない検索パス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/426.html
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| 想定される影響 |
ローカルユーザにより、不特定のディレクトリのトロイの木馬の DLL を介して、DLL ハイジャック攻撃を実行され、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2016年3月2日0:00 |
| 登録日 |
2016年4月28日12:28 |
| 最終更新日 |
2016年4月28日12:28 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
7.8
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
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CVSS2.0 : 危険
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| スコア |
7.2
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| ベクター |
AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
影響を受けるシステム
| Huawei |
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UTPS ファームウェア UTPS-V200R003B015D15SP00C983 未満
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2016年04月28日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
NVD脆弱性情報
CVE-2016-2780
| 概要 |
Untrusted search path vulnerability in Huawei UTPS before UTPS-V200R003B015D15SP00C983 allows local users to execute arbitrary code and conduct DLL hijacking attacks via a Trojan horse DLL in an unspecified directory.
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| 公表日 |
2016年4月13日23:59 |
| 登録日 |
2021年1月26日14:09 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日11:48 |
影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:huawei:utps_firmware:23.009.09.00.983:*:*:*:*:*:*:* |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧