Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR には、サービス運用妨害 (CRC/シンボルエラーおよびインターフェースフラップ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv78548 として公開しています。

想定される影響 第三者により、パケットの巧妙に細工されたビットパターンを介して、サービス運用妨害 (CRC/シンボルエラーおよびインターフェースフラップ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年4月12日0:00
登録日 2016年4月19日17:45
最終更新日 2016年4月19日17:45
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 4.2.3
Cisco IOS XR 4.3.0
Cisco IOS XR 4.3.4
Cisco IOS XR 5.3.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年04月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1376
概要

Cisco IOS XR 4.2.3, 4.3.0, 4.3.4, and 5.3.1 on ASR 9000 devices allows remote attackers to cause a denial of service (CRC and symbol errors, and interface flap) via crafted bit patterns in packets, aka Bug ID CSCuv78548.

公表日 2016年4月13日8:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.3.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:5.3.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.2.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.3.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧