Apache Struts における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Apache Struts における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Apache Struts には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、別名 Forced double OGNL evaluation と呼ばれています。

想定される影響 第三者により、tag 属性の "%{}" シーケンスを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年3月15日0:00
登録日 2016年4月18日17:36
最終更新日 2016年4月18日17:36
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Struts 2.3.28 未満の 2.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年04月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-0785
概要

Apache Struts 2.x before 2.3.28 allows remote attackers to execute arbitrary code via a "%{}" sequence in a tag attribute, aka forced double OGNL evaluation.

公表日 2016年4月13日1:59
登録日 2021年1月26日14:04
最終更新日 2024年11月21日11:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:struts:*:*:*:*:*:*:*:* 2.0.0 2.3.20.3
cpe:2.3:a:apache:struts:*:*:*:*:*:*:*:* 2.3.21 2.3.24.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧