Microsoft Edge における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Microsoft Edge における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Microsoft Edge には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-0155 および CVE-2016-0157 とは異なる脆弱性です。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年4月12日0:00
登録日 2016年4月15日11:54
最終更新日 2016年4月15日11:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Edge 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年04月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-0156
概要

Microsoft Edge allows remote attackers to execute arbitrary code or cause a denial of service (memory corruption) via a crafted web site, aka "Microsoft Edge Memory Corruption Vulnerability," a different vulnerability than CVE-2016-0155 and CVE-2016-0157.

公表日 2016年4月13日8:59
登録日 2021年1月26日14:03
最終更新日 2024年11月21日11:41
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:edge:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧