Jenkins の不特定の API エンドポイントにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Jenkins の不特定の API エンドポイントにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

Jenkins の不特定の API エンドポイントには、XStream および groovy.util.Expando に関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、シリアル化された XML ファイルを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年2月24日0:00
登録日 2016年4月12日16:52
最終更新日 2016年8月29日18:18
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
レッドハット
Red Hat OpenShift Enterprise 3.1 x86_64
Jenkins プロジェクト
Jenkins 1.650 未満
Jenkins LTS 1.642.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年04月12日]
  掲載
[2016年07月01日]
  タイトル:内容を更新
  概要:内容を更新
  影響を受けるシステム:内容を更新
[2016年08月29日]
  影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2016:0711) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-0792
概要

Multiple unspecified API endpoints in Jenkins before 1.650 and LTS before 1.642.2 allow remote authenticated users to execute arbitrary code via serialized data in an XML file, related to XStream and groovy.util.Expando.

公表日 2016年4月8日8:59
登録日 2021年1月26日14:04
最終更新日 2024年11月21日11:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:*:*:*:* 1.649
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:openshift:3.1:*:*:*:enterprise:*:*:*
構成3 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:lts:*:*:* 1.642.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧