Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の HTTPS プロキシ機能におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の HTTPS プロキシ機能におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の HTTPS プロキシ機能には、サービス運用妨害 (サービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu24840 として公開しています。

想定される影響 第三者により、特定のイントラネット接続を利用され、不正な形式の HTTPS リクエストを送信されることで、サービス運用妨害 (サービス停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年3月2日0:00
登録日 2016年3月14日14:53
最終更新日 2016年3月14日14:53
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 8.5.3-051 未満
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 9.0.0-485 未満の 9.x
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 8.5.3-051 未満
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 9.0.0-485 未満の 9.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年03月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37
0 [2016年03月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1288
概要

The HTTPS Proxy feature in Cisco AsyncOS before 8.5.3-051 and 9.x before 9.0.0-485 on Web Security Appliance (WSA) devices allows remote attackers to cause a denial of service (service outage) by leveraging certain intranet connectivity and sending a malformed HTTPS request, aka Bug ID CSCuu24840.

公表日 2016年3月4日7:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:web_security_appliance:8.5.0-497:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:9.0.0-193:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧