Xen の VMX におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Xen の VMX におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Xen の VMX は、Intel または Cyrix CPU を使用する際、サービス運用妨害 (ゲストクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html

想定される影響 ローカルの HVM ゲストユーザにより、非カノニカル RIP に関する処理を介して、サービス運用妨害 (ゲストクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年2月17日0:00
登録日 2016年3月8日11:17
最終更新日 2016年3月8日11:17
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Xen プロジェクト
Xen 4.6.x およびそれ以前
Xen 4.6.x およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年03月08日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-2271
概要

VMX in Xen 4.6.x and earlier, when using an Intel or Cyrix CPU, allows local HVM guest users to cause a denial of service (guest crash) via vectors related to a non-canonical RIP.

公表日 2016年2月20日1:59
登録日 2021年1月26日14:08
最終更新日 2024年11月21日11:48
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:xen:xen:4.6.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.6.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧