Cisco FireSIGHT システム ソフトウェアにおける有効なユーザ名を列挙される脆弱性
タイトル Cisco FireSIGHT システム ソフトウェアにおける有効なユーザ名を列挙される脆弱性
概要

Cisco FireSIGHT システム ソフトウェアは、資格情報の検証に定数時間(constant-time)アルゴリズムを使用しないため、有効なユーザ名を列挙される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy41615 として公開しています。

想定される影響 第三者により、タイミング差を測定されることで、有効なユーザ名を列挙される可能性があります。 
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年3月2日0:00
登録日 2016年3月7日14:50
最終更新日 2016年3月7日14:50
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco FireSIGHT システム ソフトウェア 6.1.0
Cisco FireSIGHT システム ソフトウェア 6.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年03月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37
0 [2016年03月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1356
概要

Cisco FireSIGHT System Software 6.1.0 does not use a constant-time algorithm for verifying credentials, which makes it easier for remote attackers to enumerate valid usernames by measuring timing differences, aka Bug ID CSCuy41615.

公表日 2016年3月4日7:59
登録日 2021年1月26日14:07
最終更新日 2024年11月21日11:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:firesight_system_software:_6.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧