| タイトル | FreeBSD の Stream Control Transmission Protocol モジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD の Stream Control Transmission Protocol (SCTP) モジュールは、カーネルが IPv6 用に設定されている場合、サービス運用妨害 (表明違反または NULL ポインタデリファレンスおよびカーネルパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html |
| 想定される影響 | 第三者により、巧妙に細工された ICMPv6 パケットを介して、サービス運用妨害 (表明違反または NULL ポインタデリファレンスおよびカーネルパニック) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年1月14日0:00 |
| 登録日 | 2016年2月29日17:46 |
| 最終更新日 | 2016年3月4日15:52 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| FreeBSD |
| FreeBSD 10.1 p26 未満の 10.1 |
| FreeBSD 10.2 p9 未満の 10.2 |
| FreeBSD 9.3 p33 未満の 9.3 |
| FreeBSD 10.1 p26 未満の 10.1 |
| FreeBSD 10.2 p9 未満の 10.2 |
| FreeBSD 9.3 p33 未満の 9.3 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年02月29日] 掲載 [2016年03月04日] 概要:内容を更新 CVSS による深刻度:内容を更新 CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The Stream Control Transmission Protocol (SCTP) module in FreeBSD 9.3 before p33, 10.1 before p26, and 10.2 before p9, when the kernel is configured for IPv6, allows remote attackers to cause a denial of service (assertion failure or NULL pointer dereference and kernel panic) via a crafted ICMPv6 packet. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年1月30日4:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:08 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:47 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:9.3:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||