Windows 上で稼動する cURL における別のドライブのカレントワーキングディレクトリ内の任意のファイルに書き込まれる脆弱性
タイトル Windows 上で稼動する cURL における別のドライブのカレントワーキングディレクトリ内の任意のファイルに書き込まれる脆弱性
概要

Windows 上で稼動する cURL には、別のドライブのカレントワーキングディレクトリ内の任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、リモートファイル名のコロン (:) を介して、別のドライブのカレントワーキングディレクトリ内の任意のファイルに書き込まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年1月27日0:00
登録日 2016年2月18日14:15
最終更新日 2016年2月18日14:15
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Haxx
cURL 7.47.0 未満
cURL 7.47.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年02月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37
0 [2016年02月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-0754
概要

cURL before 7.47.0 on Windows allows attackers to write to arbitrary files in the current working directory on a different drive via a colon in a remote file name.

公表日 2016年1月30日5:59
登録日 2021年1月26日14:04
最終更新日 2024年11月21日11:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:haxx:curl:*:*:*:*:*:*:*:* 7.46.0
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧