| タイトル | H2O における解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | H2O は、オープンソースのウェブサーバソフトウェアです。H2O には、HTTP/1 から HTTP/2 へのアップグレード処理に起因する、解放済みメモリ使用 (use-after-free) (CWE-416) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 |
| 想定される影響 | 遠隔の第三者によって、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受けたり、設定によってはサーバ証明書の秘密鍵を含む任意の情報を取得されたりする可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。 |
| 公表日 | 2016年12月22日0:00 |
| 登録日 | 2016年12月22日12:04 |
| 最終更新日 | 2017年11月27日16:54 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.4 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P |
| 奥 一穂 |
| H2O バージョン 2.0.4 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年12月22日] 掲載 [2017年11月27日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-7835) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Use-after-free vulnerability in H2O allows remote attackers to cause a denial-of-service (DoS) or obtain server certificate private keys and possibly other information. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年6月10日1:29 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:17 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:58 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:h2o_project:h2o:2.1.0:beta3:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:dena:h2o:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.0.4 | ||||