WFS-SR01 において任意のコマンドを実行される脆弱性
タイトル WFS-SR01 において任意のコマンドを実行される脆弱性
概要

株式会社アイ・オー・データ機器が提供する WFS-SR01 は、無線 LAN ルータ機能を搭載したポータブルストレージ機器です。WFS-SR01 のポケットルーター機能には任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。

想定される影響 遠隔の第三者によって当該製品上で任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 2016年11月15日、開発者から、本脆弱性の修正アップデートがリリースされました。 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。

公表日 2016年11月2日0:00
登録日 2016年11月2日15:03
最終更新日 2017年11月27日16:42
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
株式会社アイ・オー・データ機器
WFS-SR01 ファームウェアバージョン 1.10 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年11月02日]
  掲載
[2016年11月15日]
  対策:内容を更新
[2017年11月27日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-7806) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-7806
概要

I-O DATA DEVICE WFS-SR01 firmware version 1.10 and earlier allow remote attackers to execute arbitrary OS commands via unspecified vectors.

公表日 2017年6月10日1:29
登録日 2021年1月26日14:17
最終更新日 2024年11月21日11:58
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:iodata:wfs-sr01_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 1.10
実行環境
1 cpe:2.3:h:iodata:wfs-sr01:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧