| タイトル | L-04D におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 株式会社NTTドコモが提供する L-04D は、無線 LAN ポータブルルータです。L-04D のウェブ管理画面には、クロスサイトリクエストフォージェリ (CWE-352) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 櫻井 厚雄 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品にログインした状態のユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアをアップデートしてください。 詳しくは、開発者が提供する情報をご確認ください。 |
| 公表日 | 2016年10月3日0:00 |
| 登録日 | 2016年10月3日12:20 |
| 最終更新日 | 2018年1月17日11:52 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N |
| CVSS2.0 : 注意 | |
| スコア | 2.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| LG Electronics |
| L-04D ファームウェアバージョン V10a および V10b |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年10月03日] 掲載 [2018年01月17日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-4854) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in L-04D firmware version V10a and V10b allows remote attackers to hijack the authentication of administrators to perform arbitrary operations via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年5月23日1:29 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:12 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:53 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:nttdocomo:l-04d_firmware:v10a:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:nttdocomo:l-04d_firmware:v10b:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:h:nttdocomo:l-04d:-:*:*:*:*:*:*:* | ||||