Android ブラウザにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Android ブラウザにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Android 4.3 およびそれ以前のバージョンでは、Android OS の既定のウェブブラウザとして Android ブラウザ (アプリの表示名は「ブラウザ」、AOSP Stock Browser と呼ばれることもあります) が提供されています。Android ブラウザには、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRI 村上純一 氏

想定される影響 細工されたパケットを受信することで Android ブラウザがクラッシュする可能性があります。
対策

[Android ブラウザを使用しない] 該当するバージョンの Android ブラウザを使用しているユーザは、使用を停止してください。

公表日 2016年8月5日0:00
登録日 2016年8月5日12:02
最終更新日 2016年8月5日12:02
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Google
Android ブラウザ 2.1
Android ブラウザ 2.2
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年08月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37