CG-WLBARGL におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル CG-WLBARGL におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

株式会社コレガが提供する CG-WLBARGL は、無線 LAN ルータです。CG-WLBARGL には、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: グローバルセキュリティエキスパート株式会社 柏崎 央士 氏

想定される影響 当該製品の管理画面にログイン可能なユーザによって、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

[CG-WLBARGL を使用しない] 2016年6月22日現在、本問題の対策方法はありません。 開発者が提供する情報をもとに、CG-WLBARGL の使用を停止してください。

公表日 2016年6月22日0:00
登録日 2016年6月22日14:03
最終更新日 2016年6月29日16:03
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.2
ベクター AV:A/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
株式会社コレガ
CG-WLBARGL 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年06月22日]
  掲載
[2016年06月29日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-4822) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-4822
概要

Corega CG-WLBARGL devices allow remote authenticated users to execute arbitrary commands via unspecified vectors.

公表日 2016年6月26日6:59
登録日 2021年1月26日14:12
最終更新日 2024年11月21日11:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:corega:cg-wlbargl_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:corega:cg-wlbargl:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧