ウイルスバスター クラウドにおける任意のスクリプト実行の脆弱性
タイトル ウイルスバスター クラウドにおける任意のスクリプト実行の脆弱性
概要

トレンドマイクロ株式会社が提供するウイルスバスター クラウドには、任意のスクリプト実行の脆弱性が存在します。 開発者によると、デフォルトの設定では外部ネットワークから脆弱性を使用した攻撃はできないとのことです。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。

想定される影響 当該製品上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[修正モジュールを適用する] 開発者が提供する情報をもとに、修正モジュールを適用してください。

公表日 2016年5月25日0:00
登録日 2016年5月25日14:05
最終更新日 2016年6月22日18:09
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
トレンドマイクロ
ウイルスバスター クラウド 10
ウイルスバスター クラウド 8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年05月25日]
  掲載
[2016年06月22日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-1226) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2016-1226
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Trend Micro Internet Security 8 and 10 allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors.

公表日 2016年6月20日0:59
登録日 2021年1月26日14:06
最終更新日 2024年11月21日11:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:trendmicro:internet_security:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:trendmicro:internet_security:10.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧