| タイトル | Aterm WG300HP におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 日本電気株式会社が提供する Aterm WG300HP には、クロスサイトリクエストフォージェリ (CWE-352) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 米山 俊嗣 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品にログインした状態のユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性があります。 |
| 対策 | [ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・管理画面にログインした状態で他のウェブサイトにアクセスしない 詳しくは、開発者が提供する情報をご参照ください。 |
| 公表日 | 2016年3月30日0:00 |
| 登録日 | 2016年3月30日14:05 |
| 最終更新日 | 2016年4月18日15:39 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L |
| CVSS2.0 : 注意 | |
| スコア | 2.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 日本電気 |
| Aterm WG300HP |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年03月30日] 掲載 [2016年04月04日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-1167) を追加 [2016年04月18日] 影響を受けるシステム:内容を更新 ベンダ情報:日本電気 (Aterm製品におけるセキュリティ向上のための対処方法について[2016年4月6日更新]) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability on NEC Aterm WG300HP devices allows remote attackers to hijack the authentication of arbitrary users. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年4月1日23:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:06 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:45 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:aterm:wg300hp_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.0.8 | ||||