複数の Unisys Libra および FS600 の class system の MCP-FIRMWARE におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル 複数の Unisys Libra および FS600 の class system の MCP-FIRMWARE におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

複数の Unisys Libra および FS600 の class system の MCP-FIRMWARE には、サービス運用妨害 (データ破損またはシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、EPSILON (level 5) ベースのコードファイルのメモリ最大使用時に、プログラムオペレータの使用に関する処理を介して、CPM スタックの破損を誘発されることで、サービス運用妨害 (データ破損またはシステムクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月28日0:00
登録日 2017年4月3日17:38
最終更新日 2017年4月3日17:38
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:S/C:N/I:P/A:C
影響を受けるシステム
Unisys
MCP-FIRMWARE 40.0IC4 Build 270 未満の 40.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年04月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-4049
概要

Unisys Libra 43xx, 63xx, and 83xx, and FS600 class systems with MCP-FIRMWARE 40.0 before 40.0IC4 Build 270 might allow remote authenticated users to cause a denial of service (data corruption or system crash) via vectors related to using program operators during EPSILON (level 5) based codefiles at peak memory usage, which triggers CPM stack corruption.

公表日 2017年2月4日4:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:unisys:mcp-firmware:40.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧