CRIU のサービスデーモンにおける任意のファイルを作成される脆弱性
タイトル CRIU のサービスデーモンにおける任意のファイルを作成される脆弱性
概要

CRIU のサービスデーモンは、ログおよびダンプファイルを不確実に作成するため、任意のファイルを作成され、既存のファイルの所有権を利用される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、ディレクトリパスに関する不特定の要因を介して、任意のファイルを作成され、既存のファイルの所有権を利用される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年8月25日0:00
登録日 2016年6月9日14:38
最終更新日 2016年6月9日14:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
openSUSE project
openSUSE 13.2
CRIU
CRIU 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年06月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-5228
概要

The service daemon in CRIU creates log and dump files insecurely, which allows local users to create arbitrary files and take ownership of existing files via unspecified vectors related to a directory path.

公表日 2016年6月7日23:06
登録日 2021年1月26日14:52
最終更新日 2024年11月21日11:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.2:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:criu:checkpoint\/restore_in_userspace:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧