IBM Security QRadar SIEM の Web UI における不特定の OS コマンドを実行される脆弱性
タイトル IBM Security QRadar SIEM の Web UI における不特定の OS コマンドを実行される脆弱性
概要

IBM Security QRadar SIEM の Web UI には、不特定の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、不特定の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年6月24日0:00
登録日 2016年3月1日10:57
最終更新日 2016年3月1日10:57
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security QRadar SIEM 7.1 MR2 Patch 12 未満の 7.1.x
IBM Security QRadar SIEM 7.1 MR2 Patch 12 未満の 7.1.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年03月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37
0 [2016年03月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-4956
概要

The Web UI in IBM Security QRadar SIEM 7.1.x before 7.1 MR2 Patch 12 allows remote authenticated users to execute unspecified OS commands via unknown vectors.

公表日 2016年2月15日11:59
登録日 2021年1月26日14:51
最終更新日 2024年11月21日11:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:qradar_security_information_and_event_manager:7.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧