Radicale のマルチファイルシステムのストレージバックエンドにおける任意のファイルを読み書きされる脆弱性
タイトル Radicale のマルチファイルシステムのストレージバックエンドにおける任意のファイルを読み書きされる脆弱性
概要

Radicale のマルチファイルシステムのストレージバックエンドには、任意のファイルを読み書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工されたコンポーネント名を介して、任意のファイルを読み書きされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年12月24日0:00
登録日 2016年2月18日13:47
最終更新日 2016年2月18日13:47
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Kozea Project
Radicale 1.1 未満
Radicale 1.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年02月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-8747
概要

The multifilesystem storage backend in Radicale before 1.1 allows remote attackers to read or write to arbitrary files via a crafted component name.

公表日 2016年2月4日3:59
登録日 2021年1月26日14:58
最終更新日 2024年11月21日11:39
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:radicale:radicale:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧