Cisco ASR 5000 および Cisco ASR 5500 デバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 5000 および Cisco ASR 5500 デバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 5000 および Cisco ASR 5500 デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (vpnmgr プロセスのリスタート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw01984 として公開しています。

想定される影響 第三者により、TACACS パケットの巧妙に細工されたヘッダを介して、サービス運用妨害 (vpnmgr プロセスのリスタート) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月12日0:00
登録日 2015年10月19日15:01
最終更新日 2015年10月19日15:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco ASR 5000 シリーズソフトウェア 18.0.0.57828 (Cisco ASR 5000 ルータ/Cisco ASR 5500 ルータ)
Cisco ASR 5000 シリーズソフトウェア 19.0.M0.61045 (Cisco ASR 5000 ルータ/Cisco ASR 5500 ルータ)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-6334
概要

Cisco ASR 5000 and 5500 devices with software 18.0.0.57828 and 19.0.M0.61045 allow remote attackers to cause a denial of service (vpnmgr process restart) via a crafted header in a TACACS packet, aka Bug ID CSCuw01984.

公表日 2015年10月16日10:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:asr_5000_software:18.0.0.57828:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:asr_5000_software:19.0.m0.61045:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧