Cisco Email Security Appliance デバイス上で稼動する AsyncOS におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco Email Security Appliance デバイス上で稼動する AsyncOS におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco Email Security Appliance (ESA) デバイス上で稼動する AsyncOS には、クラスタリングが有効になっている場合、サービス運用妨害 (クラスタリング/ SSH 停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、Bug IDs CSCur13704 および CSCuq05636 として公開しています。

想定される影響 第三者により、パケットの氾濫を介して、サービス運用妨害 (クラスタリング/ SSH 停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年7月10日0:00
登録日 2015年7月14日15:51
最終更新日 2015年7月14日15:51
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス ソフトウェア 8.5.6-073
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス ソフトウェア 8.5.6-074
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス ソフトウェア 9.0.0-461
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年07月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-4236
概要

Cisco AsyncOS on Email Security Appliance (ESA) devices with software 8.5.6-073, 8.5.6-074, and 9.0.0-461, when clustering is enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (clustering and SSH outage) via a packet flood, aka Bug IDs CSCur13704 and CSCuq05636.

公表日 2015年7月11日4:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:email_security_appliance:8.5.6-074:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:9.0.0-461:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:8.5.6-073:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧