Cisco Wireless LAN Controller デバイスのソフトウェアにおける特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
タイトル Cisco Wireless LAN Controller デバイスのソフトウェアにおける特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性
概要

Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスのソフトウェアには、特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj39474 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工された CLI コマンドを介して、特権付きコンテキスト内で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年6月25日0:00
登録日 2015年6月29日15:47
最終更新日 2015年6月29日15:47
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Wireless LAN Controller ソフトウェア 7.0(240.0)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年06月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-4224
概要

Cisco Wireless LAN Controller (WLC) devices with software 7.0(240.0) allow local users to execute arbitrary OS commands in a privileged context via crafted CLI commands, aka Bug ID CSCuj39474.

公表日 2015年6月26日19:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:wireless_lan_controller_software:7.0\(240.0\):*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧