IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ のクラスタのリポジトリマネージャには、サービス運用妨害 (メモリの上書きおよびデーモン停止) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証された管理者により、複数の送信キューレコードを誘発されることで、サービス運用妨害 (メモリの上書きおよびデーモン停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年5月15日0:00
登録日 2015年5月21日16:47
最終更新日 2015年5月21日16:47
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 7.5.0.5 未満の 7.5
IBM WebSphere MQ 8.0.0.2 未満の 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年05月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-0189
概要

The cluster repository manager in IBM WebSphere MQ 7.5 before 7.5.0.5 and 8.0 before 8.0.0.2 allows remote authenticated administrators to cause a denial of service (memory overwrite and daemon outage) by triggering multiple transmit-queue records.

公表日 2015年5月20日19:59
登録日 2021年1月26日14:43
最終更新日 2024年11月21日11:22
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.5.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧