SCADA Engine BACnet OPC Server の SOAP Web インターフェースにおける認証を回避される脆弱性
タイトル SCADA Engine BACnet OPC Server の SOAP Web インターフェースにおける認証を回避される脆弱性
概要

SCADA Engine BACnet OPC Server の SOAP Web インターフェースには、認証を回避される、および任意のデータベースフィールドを読まれる、または書き込まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、認証を回避される、および任意のデータベースフィールドを読まれる、または書き込まれる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年3月10日0:00
登録日 2015年3月17日15:59
最終更新日 2015年3月17日15:59
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
SCADA Engine
BACnet OPC Server 2.1.371.24 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年03月17日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-0981
概要

The SOAP web interface in SCADA Engine BACnet OPC Server before 2.1.371.24 allows remote attackers to bypass authentication and read or write to arbitrary database fields via unspecified vectors.

公表日 2015年3月14日10:59
登録日 2021年1月26日14:45
最終更新日 2024年11月21日11:24
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:scadaengine:bacnet_opc_server:*:*:*:*:*:*:*:* 2.1.359.22
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧