D-Link DCS-931L のファームウェアにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル D-Link DCS-931L のファームウェアにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

D-Link DCS-931L のファームウェアには、ファイルを無制限にアップロードされることにより、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-434: Unrestricted Upload of File with Dangerous Type (危険なタイプのファイルの無制限アップロード) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/434.html

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、実行可能な拡張子を持つファイルをアップロードされることで、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年2月12日0:00
登録日 2015年2月25日16:28
最終更新日 2015年3月18日12:23
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
D-Link Systems, Inc.
DCS-931L 
DCS-931L ファームウェア 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年02月25日]
  掲載
[2015年03月18日]
  参考情報:JVN (JVNVU#97897252) を追加
  参考情報:US-CERT Vulnerability Note (VU#377348) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-2049
概要

Unrestricted file upload vulnerability in D-Link DCS-931L with firmware 1.04 and earlier allows remote authenticated users to execute arbitrary code by uploading a file with an executable extension.

公表日 2015年2月24日2:59
登録日 2021年1月26日14:47
最終更新日 2024年11月21日11:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:dlink:dcs-931l_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 1.04
実行環境
1 cpe:2.3:h:dlink:dcs-931l:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧