複数の Cisco セキュリティ アプライアンス上で稼動する AsyncOS の Web フレームワークにおけるリダイレクトを誘発される脆弱性
タイトル 複数の Cisco セキュリティ アプライアンス上で稼動する AsyncOS の Web フレームワークにおけるリダイレクトを誘発される脆弱性
概要

Cisco Email Security Appliance (ESA)、Content Security Management Appliance (SMA) および Cisco Web Security Appliance (WSA) デバイス上で稼働する AsyncOS の Web フレームワークには、リダイレクトを誘発される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を CSCur44412、CSCur44415、CSCur89630、CSCur89636、CSCur89633、および CSCur89639 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された HTTP ヘッダを介して、リダイレクトを誘発される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年2月23日0:00
登録日 2015年2月25日10:32
最終更新日 2015年2月25日10:32
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS AsyncOS 8.5 およびそれ以前
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (AsyncOS 8.5 およびそれ以前)
Cisco Web セキュリティ アプライアンス (AsyncOS 8.5 およびそれ以前)
Cisco コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス (AsyncOS 8.3 およびそれ以前)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年02月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-0624
概要

The web framework in Cisco AsyncOS on Email Security Appliance (ESA), Content Security Management Appliance (SMA), and Web Security Appliance (WSA) devices allows remote attackers to trigger redirects via a crafted HTTP header, aka Bug IDs CSCur44412, CSCur44415, CSCur89630, CSCur89636, CSCur89633, and CSCur89639.

公表日 2015年2月21日20:59
登録日 2021年1月26日14:44
最終更新日 2024年11月21日11:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:content_security_management_appliance:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:web_security_appliance:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧