Cisco E メール セキュリティ アプライアンス上で稼動する AsyncOS の uuencode 検査エンジンにおけるコンテンツの制限を回避される脆弱性
タイトル Cisco E メール セキュリティ アプライアンス上で稼動する AsyncOS の uuencode 検査エンジンにおけるコンテンツの制限を回避される脆弱性
概要

Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) 上で稼動する AsyncOS の uuencode 検査エンジンには、コンテンツの制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCzv54343 として公開しています。

想定される影響 第三者により、uuencode でエンコードされている巧妙に細工された電子メールの添付ファイルを介して、コンテンツの制限を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年2月6日0:00
登録日 2015年2月19日21:03
最終更新日 2015年2月19日21:03
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS 8.5 およびそれ以前
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年02月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-0605
概要

The uuencode inspection engine in Cisco AsyncOS on Cisco Email Security Appliance (ESA) devices 8.5 and earlier allows remote attackers to bypass intended content restrictions via a crafted e-mail attachment with uuencode encoding, aka Bug ID CSCzv54343.

公表日 2015年2月7日13:59
登録日 2021年1月26日14:44
最終更新日 2024年11月21日11:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:asyncos:*:*:*:*:*:*:*:* 8.5
実行環境
1 cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧