Apple OS X の Bluetooth ドライバにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Apple OS X の Bluetooth ドライバにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

Apple OS X の Bluetooth ドライバには、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (カーネルメモリの任意のサイズの bzero) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、巧妙に細工されたアプリケーションを介して、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (カーネルメモリの任意のサイズの bzero) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年1月27日0:00
登録日 2015年2月12日10:48
最終更新日 2015年2月12日10:48
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
アップル
Apple Mac OS X 10.10
Apple Mac OS X 10.10.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年02月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-8836
概要

The Bluetooth driver in Apple OS X before 10.10.2 allows attackers to execute arbitrary code in a privileged context or cause a denial of service (arbitrary-size bzero of kernel memory) via a crafted app.

公表日 2015年1月30日20:59
登録日 2021年1月26日15:21
最終更新日 2024年11月21日11:19
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:apple:mac_os_x:*:*:*:*:*:*:*:* 10.10.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧