| タイトル | CG-WLBARGS における認証不備の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 株式会社コレガが提供する CG-WLBARGS は、無線 LAN ルータです。CG-WLBARGS には、認証不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ドワンゴ 川平 航介 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品にアクセス可能な第三者によって、管理画面にログインされる可能性があります。結果として、管理画面で使用可能な任意の操作を実行される可能性があります。 |
| 対策 | [ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・第三者が外部から当該製品にアクセスできないようリモート接続機能を無効にする ・第三者が隣接ネットワーク圏内から当該製品にアクセスできないよう無線 LAN 通信を暗号化する なお、これらワークアラウンドを実施した場合であっても、有線接続によって本脆弱性の影響を受ける可能性があります。 |
| 公表日 | 2015年12月25日0:00 |
| 登録日 | 2015年12月25日14:02 |
| 最終更新日 | 2016年1月7日15:25 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 9.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 10 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 株式会社コレガ |
| CG-WLBARGS |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年12月25日] 掲載 [2016年01月07日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-7792) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Corega CG-WLBARGS devices allow remote attackers to perform administrative operations via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年12月30日14:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:57 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:37 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:corega:cg-wlbargs_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||