「アクセス解析」におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル 「アクセス解析」におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

株式会社NTTデータ・スマートソーシングが提供していた、「アクセス解析」サービスを利用するための JavaScript には、エスケープ処理の不備に起因するクロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 開発者によると、当該スクリプトは 2003年11月26日 から 2013年7月9日まで配布されていたものであるとのことです。

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[JavaScript を削除する] 「アクセス解析」のサービスは終了しています。開発者が提供する情報をもとに、JavaScript を削除してください。

公表日 2015年12月8日0:00
登録日 2015年12月8日12:00
最終更新日 2016年1月7日15:08
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
株式会社NTTデータ・スマートソーシング
アクセス解析 サービスを利用するための JavaScript
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年12月08日]
  掲載
[2016年01月07日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-7786) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2015-7786
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in the NTT DATA Smart Sourcing JavaScript module 2003-11-26 through 2013-07-09 for Web Analytics Service allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors.

公表日 2015年12月30日2:59
登録日 2021年1月26日14:57
最終更新日 2024年11月21日11:37
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nttdata:web_analytics_service:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧