複数のルータ製品におけるクリックジャッキングの脆弱性
タイトル 複数のルータ製品におけるクリックジャッキングの脆弱性
概要

複数のルータ製品の管理画面には、クリックジャッキングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 岩崎 徳明 氏

想定される影響 当該製品の管理画面にログイン済みのユーザが、細工されたページにアクセスし、画面上のコンテンツをクリックした場合、意図しない操作をさせられる可能性があります。
対策

対策方法は機器により異なります。 各開発者が提供する情報をもとに、適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月30日0:00
登録日 2015年10月30日12:02
最終更新日 2016年2月12日17:15
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
(複数のベンダ)
(複数の製品) 
(複数の製品) 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月30日]
  掲載
[2015年11月04日]
  ベンダ情報:プラネックスコミュニケーションズ株式会社 (クリックジャッキングの脆弱性への対応についてのお知らせ) を追加
[2015年11月12日]
  ベンダ情報:日本電気 (NV15-019) を追加
[2015年11月30日]
  ベンダ情報:古河電気工業 (クリックジャッキング対策の不備の脆弱性について) を追加
[2016年02月12日]
  ベンダ情報:株式会社アイ・オー・データ機器 (クリックジャッキングの脆弱性について) を追加
2018年2月17日10:37