vorbis-tools の oggenc における整数オーバーフローの脆弱性
タイトル vorbis-tools の oggenc における整数オーバーフローの脆弱性
概要

vorbis-tools の oggenc には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-190: Integer Overflow or Wraparound (整数オーバーフローまたはラップアラウンド) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/190.html

想定される影響 第三者により、WAV ファイルの巧妙に細工されたチャンネル数を介して、out-of-bounds メモリアクセスを誘発されることで、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年12月29日0:00
登録日 2015年1月27日17:49
最終更新日 2015年1月27日17:49
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Xiph.Org
vorbis-tools 1.4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年01月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-9639
概要

Integer overflow in oggenc in vorbis-tools 1.4.0 allows remote attackers to cause a denial of service (crash) via a crafted number of channels in a WAV file, which triggers an out-of-bounds memory access.

公表日 2015年1月24日0:59
登録日 2021年1月26日15:22
最終更新日 2024年11月21日11:21
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:xiph:vorbis-tools:1.4.0:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:20:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:21:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:13.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧