| タイトル | Microsoft Internet Explorer における任意のコードを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Internet Explorer には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html |
| 想定される影響 | 第三者により、プロパティの表示に対する run-in 値を指定する Cascading Style Sheets (CSS) トークンシーケンスに関連した巧妙に細工された HTML ドキュメントを介して、不適切な CElement 参照をカウントされることで、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年12月4日0:00 |
| 登録日 | 2014年12月17日11:12 |
| 最終更新日 | 2015年2月13日11:43 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| マイクロソフト |
| Microsoft Internet Explorer 8 |
| Microsoft Internet Explorer 9 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2014年12月17日] 掲載 [2015年02月13日] 影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新 ベンダ情報:マイクロソフト (MS15-009) を追加 参考情報:IPA 重要なセキュリティ情報 (Microsoft 製品の脆弱性対策について(2015年2月)) を追加 参考情報:JPCERT 注意喚起 (JPCERT-AT-2015-0006) を追加 参考情報:警察庁 @police (マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS15-009,010,011,012,013,014,015,016,017)(2015年02月11日) ) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Use-after-free vulnerability in Microsoft Internet Explorer allows remote attackers to execute arbitrary code via a crafted HTML document in conjunction with a Cascading Style Sheets (CSS) token sequence specifying the run-in value for the display property, leading to improper CElement reference counting. |
|---|---|
| 公表日 | 2014年12月16日3:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:21 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:20 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||