HP-UX における認証を回避される脆弱性
タイトル HP-UX における認証を回避される脆弱性
概要

HP-UX には、PAM 設定が libpam_updbe を含む場合、認証を回避され、その結果、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、認証を回避され、その結果、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年11月25日0:00
登録日 2014年12月15日10:30
最終更新日 2014年12月15日10:30
CVSS2.0 : 危険
スコア 8.5
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
ヒューレット・パッカード
HP-UX 11.11
HP-UX 11.23
HP-UX 11.31
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年12月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-7879
概要

HP HP-UX B.11.11, B.11.23, and B.11.31, when the PAM configuration includes libpam_updbe, allows remote authenticated users to bypass authentication, and consequently execute arbitrary code, via unspecified vectors.

公表日 2014年12月11日6:59
登録日 2021年1月26日15:19
最終更新日 2024年11月21日11:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:hp:hp-ux:b.11.31:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:hp-ux:b.11.23:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:hp:hp-ux:b.11.11:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧